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vol.2 パパ活と夢 works

vol.2 パパ活と夢

こんにちは、さっつんです。最近仕事で貧困女子のことを調べたりするのですが、今貧困女子がお金を求めて手を染めてしまうのが、援助交際の現代版「パパ活」です。風俗よりも短時間でお金が稼げ、また限界はあるが、SNSを通して女の子がお客さんを選べるということもあり、働く時間のない学生が生活費や授業料をパパ活で稼いでいるのだそうです。

学生の話になると自分の学生時代を思い出してしまいます。私は北海道で生まれ長野で育ち、家族と離れたい一心で東京の私立大学に入学、上京しました。奨学金と仕送りで月9万の収入だったので、家賃6万5千円と生活費を引くとほぼ手元に残らず、バイト必須のいわゆる「貧困女子」でした。やはり、可愛いカフェで働く女子大生よりは少し高額なアルバイトをしていましたし、試験期間でも出勤日を減らしてはいましたが、シフトを入れていました。

私は風俗関連のお仕事をしたことがないので、本当の気持ちはわかりませんが、堂々とできる仕事ではないし、親に申し訳ない気持ちもあるだろうし、何より、男性に力で勝てないのは絶対なのだから、怖い気持ちが一番かな?それらを押し切ってその世界に足を踏み入れるのは、きっと色々考えて、それなりの覚悟だったのだろうと思います。

悩み、葛藤しながらもその選択をした若い女性たちを否定はしません。むしろ、自分の境遇を親のせいにして夢も持たない子より、よっぽどマシだと思います。私がその女性たちに言いたいことがあるとすれば、その経験を決して忘れずに、未来に役立ててほしいということです。できれば自分よりも下の世代の女性たちがそういう手段を取らなくてもいいように、夢を叶えた後でいいから一歩踏み出してほしい。例えば国の制度を充実させるとか、奨学金のシステムを変えるとか。そこまで出来なくても、自分の職場で女性の雇用を増やすとか、大学生アルバイトやインターンを充実させるとか、女子大生が活躍できて、金銭面でもフォローできる場を作るとかだったらできるんじゃないかな。

今私はまさにそういう仕事をしていて、まだまだ微力だけど、微力が集まれば日本の未来を変えることだってできると思ってます。かなりマジで。今はまだ夢みる夢子ちゃんだけど、女性の大学進学、社会進出が当たり前の世の中ですから、これからが本番だと思って頑張る。

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