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今さら聞けない!Instagramの基本機能「フィード投稿」でできること〜ハッシュタグ・タグ付けって何?〜

「フィード投稿」や「ストーリーズ投稿」などのInstagram(インスタグラム)用語。わかるようで、解釈が合っているのか少し不安を感じることもありますよね。

そんなインスタグラム初心者さんに向けて、基本の投稿機能である「フィード」「ストーリーズ」「リール」について、3回に分けて紹介していきます!

これまでのインスタグラムに関する記事はこちら

それぞれの機能を理解して、目的に合わせてこれらを組み合わせて使っていくことで、商品やご自身のアカウントを広げてくことに繋がっていきますよ。
では、初回はSNSのお仕事での指定も多い「フィード」の機能について少し深堀りして見ていきましょう!

フィードとは?

インスタグラムを開いたときに表示されている通常の投稿が流れてくる場所で、「タイムライン」とも呼ばれています。ここに表示されている投稿は、基本的に自分がフォローしている相手と自分の投稿のみです。(※設定によってはフォロー外のおすすめ投稿が表示される場合もあります)

いわゆる「インスタグラムでの投稿」とは、フィード投稿のこと。「投稿」ボタンからシェアした写真や動画を指します。フィード投稿はブランドの認知や商品情報の拡散に効果があるため、インフルエンサーへの投稿はこの場所を指定されることがほとんどです。

プロフィールページからもこれまでのフィード投稿は見えるため、フィード投稿に統一感を持たせてあげることで世界観が作られ、フォロワーが増えやすくなります。

フィードで出来ること-基本の投稿-

①写真、動画の投稿

フィード投稿では60秒までの動画や、10枚までの写真を1つの投稿としてシェアすることができます。スライドショーのように複数枚をスワイプして見れる投稿を「カルーセル投稿」ともいいます。

フィード投稿のサイズは以下の3種類から選ぶ事ができますが、2020年に推奨サイズは縦長だとMeta社(旧:facebook社)から発表されています。

①正方形(1:1):1080×1080ピクセル 
②横長(1,91 :1):1080×566ピクセル 
③縦長(4:5):1080×1350ピクセル 
※複数投稿の場合は、1枚目で選んだサイズが適応されます。

特に伝えたいことのある場合は、写真にテキストを入れ込んだり、画像やイラストにするなどの投稿もおすすめです。

②写真の加工

投稿の際に、写真の色味調整や明るさ調整などの基本的な加工はフィードから行うことができます。もともとインスタグラムは写真加工アプリだったこともあり、明るさ、コントラスト、彩度などはもちろん、23種類のフィルターを使って加工することもできます。

特にインスタの明るさの調整は白飛びせず、ふわっとベールがかかったようにとても綺麗に行えるのでおすすめです。

③文章(キャプション)を書く

写真の投稿に、テキストで2200文字までの文章を付ける事ができます。これをインスタでは「キャプション」といいます。

この時、投稿としてフィードで見えるキャプションは冒頭30〜40文字でその続きはタップしないと読めません。そのため冒頭で続きを読みたくなる文章にする工夫をすることで投稿自体を見てもらえる確率が上がります。

また、インスタは読みやすい文章が好まれる傾向にあるため、1行を短文にしたり、空白や記号、絵文字などを使い読みやすくする工夫も必要です。

フィードで出来ること-リーチを増やす工夫-

①#(ハッシュタグ)をつける

インスタグラムはハッシュタグで検索するという文化があります。半角の#(ハッシュタグ)をつけた単語を入れ込むことで、ハッシュタグ検索をしている人に投稿をリーチする事ができます。

商品そのもののハッシュタグだけではなく、投稿を届けたい人が検索しそうなワードも考えながらつけておくと効果的です。

ハッシュタグは最大30個まで付ける事が出来るので、多くの人が認知している言葉、投稿内容に関するカテゴリーのもの、アカウントに関するものなどハッシュタグの母数も見ながらバランスよく付けていきましょう。

※「#」は半角シャープです。全角はハッシュタグとして認識されないので注意しましょう。

②タグ付け・共同投稿

自分の投稿に他のアカウントをタグ付けする事や、共同投稿者として同じ投稿をシェアする事ができます。投稿した写真に写っている商品や店舗の公式アカウントがあれば、タグ付けをしてみましょう。自分のアカウントのフォロワーだけでなく、タグ付けされたアカウントのフォロワーにまで投稿が拡散されていくメリットがありますよ。

タグ付けされた投稿として相手のアカウントにも表示される他、公式アカウントが自分の投稿をシェアしてくれることも。

企業アカウントはこの機能からブランドのファンとのつながりを作ることができるため、こまめにチェックしましょう。

数枚投稿の場合はその写真や画像ごとにタグ付けを好きな位置で行うことができます。

③場所の追加

位置情報サービスと連携させることで、店舗やエリアなど位置情報を追加することができます。その場所に興味を持っている人が検索をする可能性が高く、実店舗を持つ企業はこの情報を充実させることが重要です。

④他アカウントやSNSとの同時投稿

インスタでは最大5つまでアカウントを持つことができ、投稿を自分の他のインスタアカウントにも同時に投稿する事が可能です。また、他のSNSと連携させることでFacebook、Twitter、Tumblr、Ameba、ミクシィなどで同時に投稿をシェアする事ができます。

フィードでできること-ビジネスアカウント編-

①リマインダー

ビジネスアカウントに設定している場合、投稿に90日以内のイベント情報を追加する事ができます。新商品の販売や、ライブの時間のシェア、セールの開始などのイベントなどに活用することで効果的な発信を行えます。

リマインダーをつけた投稿ではイベントの詳細を見れる他、参加する予定の人に対してイベント開始の15分前に通知してくれます。

②宣伝を作成

投稿をそのまま宣伝として使うことができます。課金形態なども選べ、1日数百円から宣伝する事ができます。広告に詳しくなくても、性別や居住地、年齢などから簡単に設定する事ができます。

③ショップ機能

Facebookに連携させて機能の設定後、審査に通ると外部のECサイトと連携させショッピング機能を追加することができます。購入ボタンや商品タグを設置することができるため、インスタグラムの投稿から、そのまま商品を購入することが可能になります。

フィードでできないこと

以下のことはフィードでできないため「ストーリーズ」「リール」機能を使っていくっていくことになります。

・リンクを貼る
・コメントといいね以外でのフォロワーさんとのコミュニケーション
・動画の編集
・音楽をフィード編集の中でつけること

おわりに

今回は、インスタグラムのお仕事で一番よく使う、「これだけ覚えておけば怖くない!」という「フィード」についての必要な知識(2022年3月時点)をご紹介させていただきました。次回は、「ストーリーズ」機能についてご紹介させていただきますのでお楽しみに♪

この記事を書いた公式ライター

南 はるな
ブランディングコンサルタント/世界観スタイリスト
看護師の傍ら、副業として物撮りカメラマンの活動を開始。ポートレート写真の需要も増え、勉強のためCOLORFULLYへ登録。
ブランディングの資格、スマホ写真、スタイリング写真の資格を持ち現在はコンサルタントとして活動。
※モデルページはログイン後アクセス可能です

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