パレットキャリアのすすめ

週末モデル× 主婦/IT企業勤務

週末モデルで音楽ユニット「ぱれっと」結成。
それぞれの夢を掴むために、人気ニュースアプリの生配信番組に挑む。

2018.11.19

シュウモ

情報キュレーションアプリ「グノシー」内で配信中のLIVE番組、「グノシーテーマソングプロジェクト」に、シュウモと一緒に出演中のガールズユニット「ぱれっと🎨」。
主婦のかなまるちゃん(シンガー)と、IT企業でOLをしているたけちゃん(作詞作曲家)。
シュウモもとっても仲良しの2人を取材したモ〜!

「娘がいるから、歌っていられる🎤」
「仕事と音楽活動がリンクし始めた🎸」

シュウモ

まずは、2人の職業について教えてほしいモ!

かなまる🎤:2歳の娘の子育てをしながら、アーティスト活動をしています。1日のスケジュールは、朝から夕方まで家事・掃除・洗濯などの主婦業。夜は仕事帰りのメンバーとスタジオ練習や、次週の「グノシーテーマソングプロジェクト」の準備等をしています。隙間時間でファンとの時間をつくるため、TwitterやイチナナLIVEなどのSNS活用は欠かせません。

たけちゃん🎸:神田にあるIT企業でブライダル事業部と、エンタメ事業部を兼任しています。昔からモーニング娘。が大好きで、現在は仕事で自社アイドルをプロデュースしたり、楽曲を制作したりもしていて、自身の音楽活動にリンクしている部分が多いです。職場が音楽活動を応援してくれているので、活動が忙しくなると週4日勤務の時もあります。

シュウモ

かなまるちゃんにとって、お子さんはどんな存在なんだモ?

かなまる🎤:がんばれているのは、娘の存在が大きくて、最近では仕事に行く私に「歌ってらっしゃい!」って見送ってくれるんです!(涙)娘も歌を好きになってきて、もっと夢を与えられるような母親になりたいという気持ちです。
私は歌を通して「ママでも夢が叶えられるんだよ」ってことを伝えたいんです。
母親になったからやりたいことを我慢したり、諦めたりする必要はないと思っていて、そのためには周りの理解も必要だし、社会が変わっていかなきゃいけない部分もあります。SNSやネットでマタハラ被害の話を聞くたびに悲しくなります。社会を変えるのは国じゃなくて働いているママたちで、私もそういうことを発信していきたいと思うようになりました。
元々すごく飽きっぽくて、地下アイドルやアパレル販売員など、いろんな仕事をすぐ辞めてしまったけど、娘のおかげで責任感も出て、音楽活動を続けようと思わせてくれるし、むしろ私が成長させられてます。

シュウモ

たけちゃんは早稲田大学を卒業した秀才ガール☆ どうして今のようなパラレルキャリアを選んだんだモ?

たけちゃん🎸:就活時の母の一言が大きかったです。 さすがに就職しないと親に悪いので、「仕事もバンドも両立させるから応援してほしい」と電話したら「世の中そんなに甘くはないから、片方にしなさい」と言われ、バンド活動に専念することにしました。
生活のために児童館でバイトを始めたけど、どうしてもしっくりこなくて。そこで「バンドのためになる仕事」という選び方をして現職についたことで、仕事と音楽活動がリンクし始めました。
音楽活動で培った作曲スキルを仕事の方に活かしたり、仕事でAdobeを習得したことで、音楽活動の方でグッズやDVDの盤面のデザイン、WEB制作をしたり。パラレルなキャリアのどちらも楽しめるようになりました。

全く違う人生を歩んできた2人が、音楽ユニット「ぱれっと🎨」として週末モデルに。

シュウモ

音楽に興味を持ったのはいつ頃だモ?

かなまる🎤:年少さんの頃1年間ほどヤマハ音楽教室に通っていて、歌ったり、自分でオリジナル曲を作っていました。家族でカラオケにもよく行っていて、私が歌うとみんな笑顔で褒めてくれました。
高校生の時にはテストよりもカラオケ!ってぐらい、友達とも、一人でもカラオケに通い詰めて、気がつくと自分の居場所になっていましたね。
人を喜ばせる仕事をしたいという気持ちと、友達の勧めもあって、進学せずに音楽の道に進むことを決意しました。小学生でチアやダンス(ジャズ、ヒップホップ)をやってたこともあって、19歳の時に地下アイドルになりました。

たけちゃん🎸:幼稚園でピアノを始めて、最初に作曲をしたのが小学生の頃。少女漫画誌「ちゃお」の付録だった、なんてことないノートに「ドレミ」でメロディーを書いて、歌を作っていました。
中3でギターを購入してからはコピーバンドをやっていて、大学生でオリジナルバンドを結成。大学卒業後は「SPECIL4」「団欒」「はこモーフ」というバンドでギターボーカルとして活動し、本格的に作詞作曲を始めました。

シュウモ

週末モデルになった経緯はなんだモ?

かなまる🎤:週末モデルが企画している「グノシーテーマソングプロジェクト」のオーディションを、知り合いから聞いたことがきっかけです。ちょうどたけちゃんから楽曲を提供してもらう話があったので、「ユニットとして一緒に応募しない?」って誘いました!
たけちゃんは本業もあって週末モデルのコンセプトぴったりだったし、普段私が歌うジャンルと違って、たけちゃんの楽曲はすごく女の子っぽさがあって可愛くて!「テーマソング向きの楽曲を作れるのはたけちゃんしかいない!」と思って、そしたらまさかオーディションに受かっちゃって、そのまま週末モデルになりました。

たけちゃん🎸:話をもらって嬉しくて二つ返事で「やる!」って言いました。ちょうどやりたいことを一気にやろうかなと思っている時期だったんです。
実は、2年前に家庭の事情やバンドが制作期間に入ったこともあって、すごく落ち込んだことがあったんです。引きこもって、人にも会わず、ずっとゲームばかりして(笑)
その時にモーニング娘。に再燃 して、DVDばかり見てた「宅ヲタ」だったのが、イベントやライブに行く「現場ヲタ」になっていって、自分でも驚くぐらいどんどん元気になっていったんです。
「人に元気を与える=音楽の根源」だなって思って、改めてつんく♂さんを尊敬しました。だから、彼のようにミュージシャンをやって、作詞作曲もやって、アイドルも企画して、やりたいこと全部同時にやろうって前向きだったんですよね。

シュウモ

最近は夜の「グノシー」のLIVE番組「グノシーテーマソングプロジェクト」も始まって忙しそうだモ。

かなまる🎤:2,400万ダウンロードもされているグノシーで、多くの視聴者に見られているので、何か記憶に残るようなことをしたいです。みんなで企画に沿って「楽曲をつくる」というゴールに向かっているので 例えライブ直後で疲れていても、頑張ろうって思えます。

たけちゃん🎸:私も、みんなで1つものを創り上げていくことが大好きなので、 すごく楽しいです。 曲を披露する機会があるのも嬉しいし、LIVE番組はリアルタイムで視聴者から反応が返ってくるから、3話で楽曲を披露した時、「3曲とも良い」ってコメントがきた時は本当に嬉しくて!「才能ある」はスクショしちゃいました!(笑)
独りで制作していると怠けちゃうけど、週一で準備しなきゃいけない企画によってリズムが生まれ、生活が循環しているなぁとも感じます。

音楽で夢を叶えたい。

シュウモ

ぱれっとの目標を教えてほしいモ。

かなまる🎤:今までと変わらず「ママでも夢を叶えられる」ということを表現していきたい。その第一歩として、私たちの歌をグノシーでたくさんの人に聞いてもらいたいです。私のことを知らない人たちに知ってもらうチャンスだと思います。
それから、ファンを大事にしたい気持ちも強いので、アーティストとして確立し、ファンと大きなステージを目指したい。目指せ 「Mステ」です!

たけちゃん🎸:まずはグノシーテーマソングに選ばれて、できればCMソングにも選ばれて、「グノシーテーマソングプロジェクト」を通して作曲家として認知されたいです。
将来は、つんく♂さんのように、どん底にいる人を立ち上がらせることのできる音楽を創れるミュージシャンになりたいです!

シュウモ

勢いがあって瞬発系のかなまるちゃんと、いつでも冷静な着々系のたけちゃん。「ぱれっと」は、とってもバランスの良いコンビなんだモ。2人のパワーには、シュウモも圧倒されっぱなしだモ〜!

「グノシー」の人気LIVE番組「グノシーテーマソングプロジェクト」も残すところあと3話。是非見てくれたら嬉しいモ〜!



▼🎤グノシーテーマソングプロジェクト🎸

働きながら女性が副業で夢を叶える8話完結の「夢実現ドキュメンタリー番組」。
番組内で視聴者とグノシーテーマソングを制作し、グノシーに売り込みに!?

毎週月曜夜21:00〜アプリグノシーで生放送中の人気番組、ドキドキの最終話は12月8日放送!

果たして二人の楽曲は、番組のオープニングソングに起用されるのかー!?



▼グノシーをダウンロード!

App Store から「グノシー」と検索:https://app.adjust.com/1k7phm

Google Play から「グノシー」と検索 :https://app.adjust.com/ranfrl

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※審査を経てから本登録になります

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週末モデル公式キャラクター。その実体は、いちご🍓のシュークリーム。モデルに憧れ、モデルを応援するブログ「週刊シュウモ」を開設。ほぼ週一での更新をめざしている。趣味は「スイーツめぐり」、好きな言葉は「あばたもえくぼ」、「だモ」が口ぐせ。