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モデル初心者必見!今から差がつく、自宅でできるポージング練習って?

モデル初心者と経験者の違いって?

スタイルが良いこと? 場慣れしていること? 雰囲気が洗練されていること?

色々思い浮かびますが、撮影現場で最も差が出るのは

1.ポージングのバリエーションの豊富さ
2.表情や指先表現など細部の巧みさ
3.現場でのコミュニケーション

の3点です。

「初心者モデルさんと経験者モデルさんでは、撮影にかかる時間が2、3倍違う」という企業ユーザーさんの声もあるほど、OKが出るまでの撮影枚数に差が出ます。これを「経験値の差だから仕方ない」と諦めてしまうのはかんたんですが、たくさん応募をしてつかんだチャンスを活かすためにも、練習しておいて損はありません。

今回は「ポージング練習」編。少しの練習でグッと差が出るので、ぜひ試してみてくださいね!

自宅でできるポージング練習の基本3つ

1.商品の魅力を引き出すポージングを探して、マネしてみよう

ファッション撮影を想定して、自分は何種類のポージングができるか頭に思い描いてみましょう。

何種類くらいありましたか?

この時気をつけたいのが、いつも写真を撮るときの「決めポーズ」ではなく、洋服がメインのポージングを想像してほしいということです。

よく目にする宣材写真のように、笑顔で斜め45度を向いて、腰に手を当てる……といったポージングは、被写体そのものを魅力的に見せるものです。バリエーションの1つかもしれませんが、ファッション撮影をこれ1つで乗り切るのは難しいことが多いです。

日頃から雑誌やInstagramなどで、モデルさんのポージングを見て覚え、鏡の前で同じポージングができるか練習してみましょう。雑誌の切り抜きや、Pinterestなどを活用して自分だけのスクラップブックを作るのもおすすめです。

一見当たり前にも思えますが、本業モデルでない限り、実際には練習までしている方は少なかったりします。

2.バリエーションを増やそう

それでは、どのくらいバリエーションがあれば撮影がスムーズなのでしょうか?

モデル撮影では、写真館のように「いきますよー!はい、ポーズ!」と1ショットずつカメラマンさんが声をかけてくれることはありません。モデルがカメラのシャッター音に合わせて、パッパッと流れるようにポーズを変えていくシーンは、なんとなく思い浮かびますよね。

1枚ずつ動きをとめることなく、スムーズにポーズを変えていく=ポージングをするには練習が必要です。

ECサイトなどのファッション撮影の場合、撮影したい枚数(コーディネート数)が多いため、撮影は非常にスピーディです。カメラマンやブランドのこだわり、撮影方法にもよりますが、1コーデにつき10~20秒ほど連続してシャッターが切られます。

速ければ約1.5秒に1回シャッターが切られるので、6~13種類はポージングのバリエーションが必要な計算になります。

1コーデにつき、約13種類です。1日通しで撮影ともなると、20コーデは必要になるので、260パターンあると安心ですね……!

260は少し大げさでは?と思うかも知れませんが、顔や身体の向き、腕の位置、足の向き、ポケットを使うか、バッグはどう持つか、表情は?などなどを組み合わせていくだけで、バリエーションは増えていきます。

1カットずつ大きくポーズを変えなくても、シャッターに合わせて流れでポーズが変えられるか、こちらも鏡を見ながら練習してみましょう。

3.撮影した画像を見てみよう

鏡を見てのポージングがスムーズにできるようになったら、今度は実際に撮影してみましょう。誰かに撮ってもらうのが一番ですが、スマートフォンのムービー機能を活用するのもオススメです。

これは、自分の姿を目視することなく、理想のポージングができているかの練習です。

意外と、ポージングが自分のものになった!と思っていても、実際に撮った画像を見てみると「何か…違うかも……?」となることも。鏡を見ながらだと微調整がしやすいので、ヒントのない状態でもポージングができるよう練習してみましょう。

鏡を見ながらはポーズできても…?

初めての撮影では誰でも「あごを引いてください」「背筋を伸ばしてください」「力を抜いてください」と言われることが多いのですが、「あごを引く」に関してはカメラの位置が自分が思っているよりも低いことに起因します。

普段鏡で自分の姿を見ている目線の高さと違い、カメラの位置は思ったより低めです。高さや角度の違いによって、撮影されたときの姿は微妙に異なるので、現場でも撮影されたサンプル画像を見て、その差を埋めていきましょう。

撮影の”主役”は、誰?

今回は、自宅でできるポージング練習法についてお伝えしましたが、華やかなモデルのお仕事から想像されるより、地味で地道な取り組みだったかと思います。

プロモデルでなくとも、例えばインスタグラマーの方のコーディネート投稿が上手いのは、日頃からたくさん撮り、たくさん試行錯誤をしているからに他なりません。練習でうまくいった様子をインスタ投稿するなどして、モチベーションを保つのも継続の助けになるかも知れませんね!

初心者でも、スキマ時間の副業であっても、起用された時点で「プロ」です。

「モデルとして起用されれば、あとは撮ってもらうだけ」「美人であればそれでOK!」ということは決してありません。

商品・サービスに込められた思いやその価値を、購買層へより正しく伝えるためにモデルは起用されます。主役は美しいモデルではなく、商品そのものでありメッセージを発信する企業です。

モデル=商品の魅力を引き出す媒体

ブランドごとに理想とするイメージがあり、それに合わせたポージングが求められます。ナチュラルなブランドには、力を抜いた自然なポージングが。カジュアルなブランドには、動きのあるポージングが要求されます。

また、スカートのふんわり感やパンツのラインを美しく表現できるか?なども、ポージングにかかっています。

撮影という限られた時間の中で、その価値を表現する素材を確実に提供できるかがモデルの価値であり、腕の見せ所。日頃からポージングや表情の研究をしているかは、現場でとても顕著に現れます。

おわりに

定期的に撮影が行われる案件では、リピート起用や指名オファーの可能性も!数多くの応募者の中から「ぜひ、あなたに」と起用が決まったお仕事で実力を最大限発揮するためにも、日常の中でセルフレッスンしてみてくださいね!

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